salonK2サロンK2 |横浜の責め縄緊縛縄会とレッスン・講習会


JP

喜多川

Kitagawa
&
kei

kitagawa_tejo

commitment

こだわり

touture

責めに繋げる縄が好きだから、

縄筋は無駄がない一筆書き。

ぎりぎりと肉体的に追い込まれた女性が魅せる、苦しみに酔いしれ恍惚とするさまに、形容しがたい美しさを覚えます。

その姿を自分の思い通りに引き出せたのが、縄による責めでした。縄以外に余計な道具や責めは必要ありません。

安全性を損なうものでなければ、女性にかける縄でさえ、責めに不要な縄筋を極限まで取り除き、40年近く試行錯誤を続けてきました。

したがって私の縛りには、途中で拘束の流れやバランスを変える展開や、写真映えを意識した縄の装飾などはありません。

そこにあるのは、縄による責めが、ぎりぎりと一筆書きに連なった無駄のない機能美です。

rope

自分で作った縄を使うから、

細部にまで意識が届く。

緊縛は怪我や事故につながる危険な行為です。縄の作用やテンション、かけ方への注意と熟達で、受け手を傷つけることがない負荷を把握・計算する必要があります。

ただし、これは使用している縄がきちんと手入れされ、繊維が締まり、縒りは均等にあり、表面の肌触りはつややかで扱いやすいことが前提です。

天然素材の麻縄は、なめし方で強度が大きく変わり、扱い方で使い心地や状態が変化し劣化します。

わたしが縄作りからこだわるのは、他人がなめした縄の安全性、耐久性や受け手に与える質感に責任が持てないからです。自分で作った生成りの麻縄には愛着がわき、常に理想的な状態に手入れしていくことで、縄の劣化のわずかな兆候にまでしっかりと意識が向かいます。

partner

伴に乗り越えるから、

技術も絆も深く積み重なる。

例えばスポーツや人間関係も、必ずスランプやマンネリという壁が技術の蓄積や関係の継続を妨げます。

それは緊縛でも同様です。新鮮味のない縛りは刺激に欠け、単純な責めのエスカレートは怪我の確率を高めます。

わたしは同じ縛りは二度しないというプライドで、keiさんは予定調和を求めない緊張感で、二人が伴に壁を乗り越えてきたから、いまの緊縛がありkeiさんとの15年を超える絆があります。

salonK2とは、わたし達にとっても、メンバーのみなさんにとっても、非日常の刺激にあふれる場であり、さまざまな縁で出会った緊縛を、初めて出会った頃のようにずっと新鮮なものにしていける場にしたいと願っています。

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event

縄会

横浜某所のサロンを拠点に
神奈川や都内をはじめ
全国から集まったサロンメンバーと
月2回の会合を開催しています

茶話会

第 2 土曜日

15時~22時

茶話会(交流会)は、メンバー間の情報交換と親交を深める場です。

わたしはご新規さんや常連の受け手さんのお相手をしつつ、ビギナーの縛り手さん達に喜多川こだわりの責め縄をお伝えしています。

縄や縛りを語り合うのもよし、実践するのもよし。後半は縄を置いてお酒に替え、ゆったりとした雰囲気の中、他愛ない話で盛りあがります。

サロンが初めての方には茶話会デビューをお勧めしています。

蜜縄

第 4 土曜日

15時~22時

この日のサロンは茶話会と比べてぐっと雰囲気が変わります。

周りの照明を落とし、吊床で照らされる責め縄緊縛の数々に空気は張り詰め、サロン中が非日常の刺激に包まれます。

salonK2の常連メンバーにはカップルも多く、二人が積み重ねてきた高いレベルの縛りはどれも個性に溢れます。一方、単独メンバー同士の緊張感ある手合わせもまた新鮮です。

皆さんに感化され、私もkeiさんやメンバーさんへの縛りに没頭します。

夜も更ければ酒宴がはじまり、サロンの明かりはなかなか消えません。

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lesson

レッスン

わたしの緊縛で、名前を付けた縛りの型と呼べるようなものはほとんどありません。

折り紙に例えれば、鶴の折り方そのものを用意してはいません。私のレッスンは、「鋏を入れず、紙を鶴にしたい」という皆さんの想いを、 どう折り畳んだら破れず素直に鶴にできるか、その方法論をお伝えできる時間です。

レッスンにはどうか、皆様なりの想いを持ってご参加ください。

責め縄を受けることにご興味がある方は、サロン体験にお申込みください。

グループレッスン

(各日最大3組まで)

第2土曜日&第4土曜日

12時から3時間

salonK2入門コース

  • 経験不問。salonK2に入門したつもりになって、喜多川の後手を通じ、責め縄の流儀やこだわりに触れていただける時間です

  • 経験者の方も、一度フレッシュな気持ちで、責めの理にかなった緊縛を考えるきっかけにしてみてください

  • サロンの加入にハードルが高いと感じる方も、こちらのコースから始めてみてはいかがでしょうか

責め縄実践コース

  • わたしの責め縄では、刻々と変わる受け手の反応を感じながら、次はここをこう圧迫・拘束したいという責めの欲望を積み重ね、縄筋を引き出すことを是とします

  • このコースは、そんな自分だけの責め縄を形作っていくための実践コースです

  • 型に従って手順通りに組み立てるようなことはありません。受け手をどう責めたいのかという参加者の意思を形にする、責め縄の考え方やアプローチをアドバイスします

プライベートレッスン

(1組限定)

第1土曜日&第3土曜日ほか

(日程応相談)

3時間

  • なかなか表立って楽しむことが難しい緊縛は、非日常を味わう大人のあそびです

  • こちらは、さまざまなご事情で完全なプライベートで楽しみたい方に向けたレッスンです

  • これまで述べてきたわたしのこだわりや経験を駆使し、マンツーマンで対応します

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touch

責め縄の
受け心地

喜多川流があるとすれば、麻縄を使って受け手に責め込む姿勢そのものであって、受け手が感じる緊縛の味です。

自分のことばや写真、動画ではうまくお伝え出来ません。ここではその味を一番よく知る、keiさんの言葉を借ります。

kei

サロンの少し重い扉をひらけばうっすらと漂う、毛羽焼きされた麻縄の優しい香りに包まれると、今日はどんな驚きがあるのか期待に胸が躍ります。

…もうダメかも―。そう思うギリギリ縄1本分手前。 ゾクゾクする拘束感と圧迫感がいちばん濃くなるそのゾーンを、喜多川は絶妙なテンションと厳しさで責め、深い陶酔の世界に導いてくれます。

喜多川と私が理想とする緊縛の受け心地が、これまで多くの方に受け入れられ、広がってきたのがとても嬉しいです。

型にはまらないからこそできるオートクチュールの責め縄は、緊縛を初めて受ける女性にこそおすすめしたいです。

サロンK2でお待ちしています。

kei

kitagawa_tejo

member

サロンメンバー

salonK2やわたしの責め縄について、この場ではそのすべてをご紹介しきれませんが、当サロンに興味を持っていただけましたら嬉しいです。

アート寄りから、 コスプレ感覚で遊ぶライトなものまで、今は当サロンのような雰囲気以外にもいろいろな緊縛の楽しみ方があります。

ご連絡いただく前には一度、わたしやsalonK2が理想とする「緊縛」が、皆さんの思う「緊縛」と違和感がないかぜひ確認してみてください。

メンバー加入にご興味がある方は、おためしでサロンにご参加いただき、その雰囲気を味わっていただける「おためし参加」プランをご用意しております。

salonK2が理想とする責め縄に共感いただける皆さんのご連絡をお待ちしています。

そのほか、喜多川の歴史について詳しく知りたい方はSMpediaをご覧ください。

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contact

お問合せ

責め縄のレッスンや責め縄を受けることにご興味を持っていただけた方、メンバー加入にご興味があって、「サロンおためし参加」をご希望の方はこちらからお問合せください。

サロンは横浜市内某所、最寄り駅から徒歩10分圏内に所在します。正確な場所につきましてはお越しいただく際にご案内いたします。

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