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責め縄
よくあるご質問

こうした世界が未経験の方はもちろん、経験されている方も、初めてsalonK2に訪れるまでのドキドキ感はぜひ大切にしてほしいなと思います。

でも、やっぱり不安や怖さのほうが強いと思いますので、ここでは責め縄の受け心地についてはじめての受け手さんからよくあるご質問をまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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はい、もちろんです。Mだとかそうでないとかご自分で決めつけず、緊縛への素直な興味と好奇心を持ってトライしてみてください。

サロンの受け手の方は、皆さん好きなこと嫌いなことが様々で本当に多様性に富んでいます。例えば鞭や蝋燭、スパンキングなど痛いことは苦手な方だっているんです。共通しているのは好奇心が強めということくらいでしょうか?

じつは私も自分がMじゃないと思っています(笑)。ただ、ふと緊縛に興味を持って、実際に縄を受けてみたら好きになっただけで、その他のいわゆるSMプレイというものはあまりしていません。

それに緊縛といえばSMで、ご主人様と奴隷といった主従関係を想像されるかもしれませんが、そうではないケースも多くあるんですよ。実際、喜多川と私はBDSMにありがちな主従の関係ではなく、公私ともに対等でかけがえのないパートナーです。

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責め縄と聞いて拷問のようにただ痛くて怖い暴力的な緊縛を想像されるかもしませんが、喜多川と私が目指す責め縄は全く違います。

いつ何時も、陶酔を妨げる不快な痛みが起きないように縛られますので、体にかかる縄の一本一本の動きに深く入り込めるんです。

徐々に縄に閉じ込められていくかのような圧迫感と拘束感で、肉体的にも精神的にも追い詰められると、それを待っていたかのように喜多川は最後の縄を引き絞り、 高まった波が砕けるように深い陶酔と恍惚感に包まれます。

苦しさの先にある心地よさって一見矛盾していますが、たとえばランナーズハイとある意味近いかもしれませんね。

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責め縄に限らず緊縛は怪我をする可能性があります。一般に怪我(緊縛事故)の多くは腕のしびれで、主に縄の当たりどころの悪さや負荷のかかりすぎが原因ですが、喜多川の責め縄はこうした事が生じにくい配慮 がなされています。

例えば、責め縄は痛くなるほどきつく縛られることはありませんが、体にぴったり密着してずれない程度にしっかり縛られます。

また、喜多川はその時々の受け手の姿勢や縄のかかり方に合わせ、負荷が集中しないよう臨機応変に縛り方(縄筋)を変化させるのが得意です。最も負荷のかかる吊り中の姿勢変化(展開)も行わないのも特徴です。

たとえ実績のある縄筋でも受け手が変われば、体のつくりや吊りなどの姿勢変化で縄の位置や負荷のかかり具合が変化しますよね。喜多川の責め縄を受けているとその特徴が理にかなっていて、全部の縄の負荷のかかり具合がしっかり管理されてるなと思うのです。

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やっぱりはじめては誰しも不安だと思いますので、まずは「見学」だけにしてみるのはいかがでしょうか?その不安なお気持ち、私もはじめて緊縛の世界に足を踏み入れたときにはとっても不安でしたのでよくわかります。

ネットだけだと実感が伴わないリアルな緊縛の世界ですが、見学だけでも一度その目で見てみたら、きっとどんなものかつかめると思います。それに、サロンメンバーさんとの情報交換が緊縛やSMライフにすっごく役立つんじゃないでしょうか。

サロンに集まってくる受け手メンバーさんは、緊縛だけでなくBDSMやアブノーマルプレイがお好きな方も多く、都内のハプバーやSMバー界隈の情報や様々な変態プレイまで本当にみなさんコアな情報をお持ちですよ。

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もちろんです。サロンには単独女性も多くいらっしゃいます。特に初めてサロンに来た方は最も経験のある喜多川以外が縛る事はありませんので、ご安心いただければと思います。

しばらく通ってみてサロンの雰囲気やメンバーさんと打ち解けてきて、かつご希望があれば、経験ある他の縛り手の縄を受けてみてその違いを比べてみてもよいかもしれませんね。

ハプバーやSMバーでしたら緊縛目的以外で来られる方や出会い目的のお客様もいらっしゃるでしょうが、当サロンはそういった方は淘汰されていくので(笑)、その点もご安心頂いて良いと思います。

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特に決まりはありませんが、縄の感触を直接感じる素肌をできるだけ邪魔せず、薄手で着心地の良いキャミソールなどを着る方が多いようです。サロンにもいくつか衣装を用意しているので、 ぜひそちらもご利用ください。

肌が見えるのが気になる方は、例えばロングスリーブのカットソーとレギンスあたりが良いかもしれませんね。

縛られたあとに残る縄痕(なわあと)は数時間経てば消えますが、念の為当日は長袖とロングパンツでお越しになることをおすすめします。

いかがでしたでしょうか。不安なドキドキは少しずつ好奇心に変わってきていませんか…?

もしまだ不安な気持ちが強いようでしたら、keiに直接相談できる窓口をつくりましたのでこちらもご活用くださいね。縛り手である喜多川には、責め縄を受けることに関してうまくお答えできないこともあるかもしれませんので、 遠慮なく私までご相談ください。

keiへの相談窓口は
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